クレイグ・マシューズ・名誉理事 クレイグ・マシューズ・名誉理事と夫人のジャッキーは、モンタナ州ウエスト・イエローストーンにベースをもつフライフィッシング用品販売店、ブルー・リボン・フライズのオーナーであり創業者です。1997年、クレイグはブルー・リボン・フライズに自主的に課税し、売上の2%を地元の環境活動に取り組む非営利団体に資金提供し始めました。このような崇高な手法でビジネスを行っていたことが、パタゴニアのイヴォン・シュイナードと共に1%フォーザプラネットを設立することにつながりました。ブルー・リボン・フライズは環境や自然保護に関する賞を数多く受けていますが、その中でも特筆すべきは野生のマスの生息域保全への尽力に対して受賞した、The Nature Conservancy's Business Conservation Awardです。2003年にもイエローストーンでの自然保護・環境プロジェクトに対し、International Federation of Fly FishermenからLee Wulff Awardを贈られました。
ウエスト・イエローストーン地区の警察署長であったクレイグは、アメリカ西部およびイエローストーンでのフライフィッシングについて5冊の本を書き、フライフィッシング・ガイドのエキスパートとして、またフライの権威としてその名を知られています。。